NEWS
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2025.10.01【論文採択情報】グリットの尺度に関する論文がJournal of psychoeducational asssessmentに掲載決定しました。 “Development and validation of the Japanese version of Triarchic Model of Grit Scale (TMGS)”2025.9.27【学会発表】 アスリートの怪我に対する早期警戒信号の探索について研究発表を行いました記事を見る2023.10.05共同発表が自律訓練法学会で最優秀賞を受賞しました記事を見る2025.9.5【学会発表】 心理ネットワークアプローチを用いたアスリートへの介入の効果検証を行いました記事を見る2025.6.21【論文採択情報】心理ネットワークアプローチを用いたアスリートに対する個別最適なコンディショニングサポートの可能性;スポーツ心理学研究記事を見る
研究テーマ
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早期警戒信号を探索して,アスリートの不調や怪我を予測すること
早期警戒信号とは システム論,複雑システムなどの観点から研究が行われている,状態の変化の前に揺らぐ指標です。 アスリートのキャリアにもかかわるメンタルヘルスの不調や,怪我に対しての早期警戒信号を探索し,just in time で介入を行うことを目指した研究を行っています。
この研究は,メンタルヘルス不調や怪我に悩むアスリートのためだけでなく,早期警戒信号全体の研究を推し進めることで精神疾患などの予防にも寄与すると考えています。
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心理ネットワークアプローチを用いた個別最適なサポート
怪我やメンタルヘルスも大事ですが,何よりアスリートにとって重要なのはパフォーマンスです。そして,パフォーマンスの発揮には,コンディショニングが重要になります。 複雑で個人差の大きいコンディショニングに対して,変数同士の相互作用を可視化する心理ネットワークアプローチを用いることで,個別最適なサポートを提供することを目指します。 今まで行ってきた研究や,サポート内容については,論文などで紹介されていますので本ページ下部の論文を参考にしていただければ幸いです。
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パーソナリティのダイナミクスを評価し,新たな知見を提供する
従来の研究では,パーソナリティは主に,尺度等を用いてスナップショット的な(一時点のみでの)評価をしてきました。しかし,中には,状況によって自己認識が変化しやすい人や,変化しにくい人がいます。このような時間的な変動性を考慮した評価を行いたいと考えています。 パーソナリティの中でも粘り強さ(Grit)に興味があります。
興味・関心があること
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変化のプロセスを理解したり,説明したりすること
抽象的にいうと,何がどのようになって変化するのか,という変化のプロセスに興味があります。心理的な介入であれば,介入がどのように作用して変化が起こるのか,また,そのような変化の様相にも興味があります。 それに伴って,時系列データの解析方法にも興味があります。
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粘り強さと固執
粘り強さというパーソナリティについても興味があります。とくに,粘り強さが悪影響を及ぼすときや,その影響自体にも興味があります。 また,粘り強さがゆえに何かに固執してしまうような現象にも興味があります。
プロフィール
筑波大学博士後期課程・日本学術振興会特別研究員
八斗 啓悟
Hatto Keigo
臨床心理士・公認心理師
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経歴
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2022
筑波大学人間学群心理学類卒業
筑波大学人間総合科学学術院心理学学位プログラム博士前期課程入学
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2024
筑波大学人間総合科学学術院心理学学位プログラム博士前期課程修了
筑波大学人間総合科学学術院心理学学位プログラム博士後期課程入学
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2025-現在
日本学術振興会特別研究員DC2
筑波大学人間総合科学学術院心理学学位プログラム博士後期課程
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受賞歴
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2024
心理学学位プログラムリーダー賞
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2025
自律訓練法学会最優秀演題賞(共著)
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所属学会
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日本スポーツ心理学会
日本心理学会
日本コーチング学会
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資格等
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臨床心理士(2024-)
公認心理師(2024-)
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論文・研究発表
Contact
研究に関して興味を持っていただいた方や一緒に研究を行っていただけるという方,またアスリートへのサポートについて興味を持っていただいた方はお気軽にご連絡ください。
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〒305-8572
茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学人間系学系棟B310